バンコクに人生初の一人旅にいってきました!女性ひとりでもすごく楽しいバンコク。2泊3日のコースや泊まったホテル、良かった店微妙だった店など、本音レビューを参考にしていただけたら幸いです。
Day1 寺めぐりとショッピングで王道バンコク旅
6:00 スワンナプーム空港着
深夜フライトでスワンナプーム空港へ早朝到着。腰が痛くてほとんど眠れず、深夜フライトを後悔…。飛行機を降りた瞬間から、眠さと心細さが襲ってきます。とりあえず体力温存のためケチらずgrabタクシーでホテルへ。早朝は道が空いてます。
7:00 ホテルに荷物を預ける
1日目のホテルは、ロイヤルオーキッド・シェラトン・リバーサイドホテル・バンコク。Si Phraya Ferry Pierというチャオプラヤ川の船着場すぐ近くのホテルです。船移動に便利なのでここにして正解!荷物を預けて、ここから船で移動します。

8:00 ペニンシュラでモーニングビュッフェ
朝ごはんはザ・ペニンシュラ・バンコクのRiver Cafe & Terraceへ。宿泊者でなくてもビジターで入れます。ここでモーニングを食べたあたりから「異国に自力で来て、一流ホテルで一人で朝ごはんを食べている!すげえ!」とテンションが上がってきました。お腹が満たされて一人の心細さも落ち着いてきます。
さすがペニンシュラ様、種類も充実しているし、ホットコーヒーがめちゃくちゃ美味しかったです。異国の地でのファーストミールは絶対ケチらずに高めのランクのところにいくのをおすすめします。到着直後は若干不安感もあるので、安心の接客、安全な空間で好きなものを食べられるだけ食べる、というのが旅の最初のテンションにすごく影響します。

9:30 本場タイマッサージ総本山へ
超口コミ評価がよいワット・ポー・マッサージ・サービスセンターへ。タイマッサージの総本山で、セラピストはここに通って技術習得するのだとか。
メニューは、オイルの60分コースをお願いしました。特に何も指定していないですが、ちゃんと女性の方が施術してくださったので安心して全身おまかせ。結局めちゃくちゃうますぎて2時間に延長してしまいました!筋肉ガチガチだったので激痛だったのですが、終わると全身スッキリ、むくみがとれて5歳ぐらい若返っておりました…!もみ返しや筋肉痛もなく、素晴らしかったです。この旅を通して何回かスパに行きましたが力量はぶっちぎり1位です。
私が行った日は予約不可だったのですが、終わって出てきた11時台は待ち時間発生していたので、待ち時間なしがいいなら午前中がオススメ。
後で思い知るのですが、11時以降はめっちゃくちゃ暑いので、朝方にお寺回って日中涼みがてらマッサージでもよかったかも。
11:30 ワット・ポー

定番観光地のワット・ポーへ。誰かと来ていたら「すごいね~」とかおしゃべりして終わらせてしまいそうですが、今回は一人だったので、彫刻の細やかさ、観光ではなく日常の信仰として訪れる人々の姿など、いろんなところに目が届き、思いを巡らせることができました。人と会話しない一人旅だからこそ、感じることがたくさんあります。
12:30 暑さが限界、予定変更(38℃)
本来はワット・ポー⇒王宮⇒ワット・アルンの順番で定番コースを巡る予定だったのですが、ワット・ポー⇒王宮の徒歩10分ぐらいの間で灼熱地獄に。この時期は暑さが一番ピークです。
日本は5月上旬でまだ薄手の長袖を着ている時期だったので、日傘と帽子とペットボトルの完全防備でも体がついていかず、熱中症の一歩手前のような状態へ。無理せずすぐに日中の予定を変更しました。
当初: ワット・ポー ⇒王宮 ⇒ワット・アルン
変更: ワット・ポー ⇒タワン・タイティーで涼む ⇒船でショッピングモールへ
「行けたら行こう」の精神で近隣の第二候補、第三候補も事前に調べておいて大正解でした。
立ち止まって新しい行先を調べているうちにどんどん熱中症が進む可能性もあるので、「暑すぎてやばい」と思った瞬間にスムーズに行先変更できたのがよかったです。また、行き当たりばったりで変な店で飲み物を飲んで食あたりになってもいけないので、事前に安全そうな候補をいくつかピックアップしておくのは大事です。
美味しいタイティーのお店で、汗ダラダラの状態から落ち着くまでしばらく休みました。
13:00 船でチャオプラヤ川を移動

ワット・ポー⇒アイコンサイアムは船が通っているのでこれに乗ります。行きと違ってクーラー付きの屋内船で助かりました。船の中から行けなかったワット・アルンが見えます。他にも面白い建物がたくさんでアトラクションみたいでめちゃくちゃ楽しいです。
船の運航表を前もって調べていたのですが、いろんな船が入り乱れて発着していてカオスなのであまり予習は関係ありませんでした。行きたいPierを伝えたら「呼ぶまでここ座っとき」みたいな感じで案内してくれます。
13:30 アイコンサイアムでごはん+ショッピング
外に出るのはあきらめて涼しいショッピングモールでゆったり過ごします。アイコンサイアムは日本の高島屋が展開する巨大ショッピングモールで、食べ物もお手洗いも衛生環境完璧で安心です。ほんとに巨大なので1日でもいれそうです。
おすすめは地下のフードコート、「SOOKSIAM」。タイの水上マーケットや夜市を模していて、衛生的にローカルフードを楽しめます。パッタイ、ココナッツジュース、スムージーなど食べ歩きを楽しめました。
上階の「ICONCRAFT」はタイのちょっといいお土産がたくさん並んでいます。お茶、コーヒー、雑貨などなんでもあるし、ローカル過ぎずにゆったりと楽しめます。特に、フレグランスグッズがものすごく充実していて、日本では売っていないようなエキゾチック系の香りがたくさん。タイハーブの練り香水、ロールオンオイル、ハンドサニタイザーなどを購入。
17:00 ザ・ペニンシュラスパへ

アイコンサイアムからザ・ペニンシュラ・バンコク行の専用シャトル船に乗り、予約していたザ・ペニンシュラスパに行きます。船が可愛くてテンションが上がる!船着場の発着ルールは相変わらずよくわからず、なんとなくフィーリングで乗り込みます。
バンコク旅行ではスパに行きまくると決めていたので1日2スパも余裕です。
1時間ぐらい早めに到着して、ゆったりスパ利用者専用風呂に入るのがオススメ。終わった後も好きなだけスパ利用者専用のくつろぎベッドでぼーっとしていていいらしいです。料金はかなりお高いのですが、マッサージ前後の滞在時間がかなりゆったりしているので、お値段以上なのではないでしょうか。
宿泊ではないのでそこそこの時間でお暇したのですが、次にバンコク行くならペニンシュラでどっぷりホテルステイの日をつくるのもいいなーと思いました。このまま歩いて部屋まで戻れるなんて最高すぎる…!

今回は、またペニンシュラ船に乗ってペニンシュラ⇒アイコンサイアム⇒ホテルの順番で帰ります。アイコンサイアムでお菓子、お酒、おつまみ、お土産いろいろを買います。
Day2 チャイナタウンめぐり
タイは中国と歴史的に深い関係にあり、本格的なチャイナタウンや、華僑の古い建造物がたくさんあります。こういう中華っぽい雰囲気が大好きなので、2日目はチャイナタウンの雰囲気にどっぷり浸かる予定です。バンコクに来たのにわざわざチャイナタウン?と思われるかもしれませんが、一人旅なので興味の赴くままです。
9:00 スタバで朝ごはん

2日目は、1日目の反省を生かして日中は動かない作戦で行きます。バンコクのホテルは12時チェックアウトと遅めなので、朝早く起きて暑くなる前にサクッと観光、ホテルに戻ってチェックアウト⇒タクシー移動でなるべく炎天下を割けます。
朝はチャオプラヤ川沿いのスタバでタイっぽい南国フレーバーのドリンクを飲みます。都会だけど東京みたいにゴミゴミしていなくて、川沿いが抜けているところが好きです。
9:30 ヤワラートを散策

ヤワラートは華僑の古い建物がたくさん残りつつ、カフェなどが増えているオシャレスポット。ロイヤルオーキッド・シェラトン・リバーサイドホテル・バンコクから歩いて10分ぐらいで到着します。このSo Heng Tai(ソー・ヘン・タイ)は重要文化財らしく入場料を払って入ったのですが、普通の道にもそこかしこに華僑の雰囲気を感じられます。

チャイナタウンとタイのローカル文化が混じりつつ、オシャレなお店もぽつぽつあるという、不思議な場所です。ちょっと中崎町っぽいかも。ここはローカルっぽさもありつつかなり観光地化しているので、怖い感じは全くありません。
10:00 カフェでタイティーを飲む

早くも暑すぎて汗ダラダラだったので、Citizen Tea Canteen of Nowhere(シチズン・ティー・キャンティーン・オブ・ノーウェア)で冷たくてあまーいチャイティーを頂きます。オープン直後でガラガラなので2階席で超ゆったりできました。このガチャガチャ感大好き…!
11:00 ホテルでシャワー浴びて休憩+チェックアウト
12:00のチェックアウトまでまだ時間があるので、一旦ロイヤルオーキッド・シェラトン・リバーサイドホテル・バンコクに戻ってシャワー浴びてパッキングしたり休憩です。本当に暑い…屋外での行動限界は10分という感じです。とにかく無理せずちょこちょこ休憩タイムを挟むのが大事です。次は冬に来ようと心に決めます。
12:30 ウェアハウス30へ

フロントでチェックアウトしたところ、なんと、チェックアウト後もしばらくホテルで荷物預かってくれるとのこと。お言葉に甘えてバンコクの倉庫を改装したオシャレスポットと言われるウェアハウス30にも寄りました。複合施設なのですが、インテリアとか雑貨、服など可愛いものがたくさんなので空き時間にさらっと見るのにちょうどよい。ロイヤルオーキッド・シェラトン・リバーサイドホテル・バンコクから徒歩1分ぐらいなので、このホテルに泊まるなら第2・第3行先にリストしておくのがおすすめ。
12:30 創作タイ料理カフェでランチ

チャイナタウンとロイヤルオーキッド・シェラトン・リバーサイドホテル・バンコクのちょうど間あたりのなんとも言えない場所にある、sàatというレストランカフェに行きます。王道とはちょっと違う、ひとひねり効いた創作タイ料理のお店なのですが、ここは当たりでした!お店もおしゃれだし、店員さんもとても親切だし、一人でも入りやすい雰囲気。ハンバーグクレープ、タイ風焼きおにぎりどちらも複雑な味わいで楽しめました。お腹いっぱいになっちゃたのでスイーツまで手がでませんでしたが、また再訪したいです。
この後、本日のホテルにチェックインするのですが、ホテルまで徒歩7分の距離でもスーツケースをもって歩くのは暑くて死にそうになったので、バンコクの日中移動はオールタクシーでも良さそうです。
14:00 チェックイン+ホテルでのんびり

今回の旅でどうしても泊まってみたかったホテル、Ba Hao Residence!チャイナタウンの古い建物を改装している小さなアパートメントです。この雰囲気、インテリアを味わいたくて、ホテルを1つの目的地にしていました。素敵…!ここは英語が通じず、おそらくスタッフの方は中国語オンリーの様子だったのですが、メモで部屋のロック解除方法などを教えてくれました。
日中は暑くて外に出ないほうがいいとわかったので、ゴロゴロしつつ軽くお昼寝します。
テラスにはいろんなグリーンがきれいに飾られているのですが、日本ではあまり見かけない南国っぽいものも多くて、思わず見入ってしまいます。ワット・トライミットも見ることができて、雰囲気最高です。

バンコクのホテルは、日本と比べてチェックアウト遅め(12:00)、チェックイン早め(14:00)なので、日中の移動や荷物置き場に困ることもなく、すごく使いやすかったです。今回のように、王道ホテル+オシャレホテルを組み合わせて利用するのは結構満足度高くておすすめです。

ドリンク飲み放題・お菓子食べ放題とのことでしたが、コップもお皿もなく、説明もないので眺めるだけでした。笑
16:30 土砂降りスコールで雨宿り

陽が陰って来たので、ホテルをでてオシャレなソンワット通りでタイ雑貨巡り♡の予定だったのですが、到着直後に一気に雲行きが怪しくなり土砂降りに…。傘も持ってきてるし、さっと切り上げてここから屋根のある道を通って近くのスパに行こう…と思い歩き始めたのですが、屋根下+傘ありでも5分すらも歩けないぐらいのえげつない豪雨。(横からどんどん雨が打ち付けてくる…)

進むことも戻ることもできず、立ち尽くしていたら、現地のお兄さんが身振り手振りで「ここで雨宿りしていいよ」と教えてくれました。怖い店だったらどうしよう…とびびっていましたが、本当にただの親切で、押し売りも怖いこともなく、ただ雨が止むまで軒先に座らせてくれました。店番の女の子に聞くと、だいたいいつもこんな感じで1時間ぐらいは降っているとのこと。全く止む気配もなかったので結局SINGHAビール一本を頼んで、おつりはチップにお渡ししました。
またまたここで予定が狂ったので、「行けたら行こう」でチェックしていたフットマッサージに予定を変更します。
当初: ソンワットで雑貨巡り ⇒おしゃれバー
変更: 雨宿り ⇒ フットマッサージ
17:30 フットマッサージでひとやすみ
歩けるレベルまで雨が収まったので、暗くなるまえにチャイナタウン側に戻りながらKhagee Boutique Thai Massage Houseでさくっとフットマッサージを受けます。びしょびしょすぎて写真を撮る余裕はなかったのですが、ここも清潔・良心的でいい感じでした。
19:00 チャイナタウンをお散歩

外に出るともう夜。このチャイナタウンのギラギラした景色を見たかった!日本の中華街とは全然違います。衛生面が怖いのでなにも食べませんが、うろうろするだけで楽しい。
写真のこの大通りやソンワット通りはかなり観光地化しているので大丈夫なのですが、1本道を逸れると何とも言えない空気が流れています。2人なら問題ないのですが、女性1人だとちょっと心細く感じるかもしれません。夜間は割り切ってタクシーを利用する、歩くなら昼間にするのが安心です。
19:30 ホテル周辺でバーめぐり

Ba Hao Residence近辺まで戻ってきたら、もう結構明るいので怖くありません。中華系の建物を改装したオシャレレストランがいっぱいで超オシャレ!めちゃくちゃテンションあがります。
1件目は、生のタイ楽器の演奏を聴けるテップ・バーというところにお邪魔したのですが、うーん、ここは接客もお料理も料金体系もなんだか微妙でした…省略。

2件目は、Ba Hao Residenceの1階にある、Ba hao(八號)へ。1階のバーは宿泊客以外も来れるようになっているのです。階段を上がればもう部屋なので時間を気にせずのんびりできます。このチャイナな雰囲気、本当に好き…!
担々麺とか中華メニューを食べたかったのに、1件目でお腹いっぱいになってしまい残念。ゴマの香りのトニック?を頂きました。SINGHAビールが結構効いていて、かなり酔っていたのでこの辺でお開き。お部屋に戻って、ダラダラして過ごします。
Day3 ロングスパを楽しむ
バンコク最終日。疲れもあり、荷物もあるのであまり動き回らず、ゆっくりチェックアウトしてから3時間のロングスパコースをまったり楽しんでから空港を目指します。…が、3日目の写真が消えまくっているため、取れ高すくなめ途切れ途切れです。
11:00 ホテルでのんびり+旧市街を散策

遅めの起床。ホテルで朝ごはんを食べたあと、なんとお部屋ににゃんこが遊びに来てくれました。アパートメントタイプのホテルならではのご褒美!

この後、めちゃくちゃ暑いのは承知で、Ba Hao Residenceから少し北側、徒歩15分程度で行ける旧市街をさくっとお散歩しました。Baan Trok Tua Ngorkというヘリテージビルディングを改装した商業施設が気になっていたのですが、ここはなかなか雰囲気があっていい感じ。カフェなら開いているかなと思って寄りましたが残念ながらお休みのようでした。
結論、旧市街は大したスポットはないので観光としてはちょっと微妙かも。ただ、ほんとにローカルな場所で、この辺り一帯が発展途上国特有の不思議な匂いがするので、ディープさ、異国情緒という意味ではすごく面白いお散歩でした。(ホテルについたら一応サンダル洗いました。)
12:00 チェックアウトしてカフェへ
チェックアウトしようと思ったのですが、1Fに誰もいないので一人でそっとホテルを後にします。(めちゃくちゃオシャレで清潔なホテルなのですが接客・案内は全体的に中華クオリティで、ちょいちょいあれ?となりました。笑)
本当は行きたいティーハウスがあったのですが、運悪くお休み。第2候補のSarnies Bangkokというカフェで時間をつぶします。ここらへんから写真が消えています…
13:30 シーロム地区で3Hの超ロングスパを楽しむ
シーロム地区はビジネス街で、観光客向けのお店もありつつ落ち着いた雰囲気。ここは発展途上国の匂いは全くしません。
3日目の目玉、一軒家まるごとスパになっているdivana virtue spaへ。(写真がないので広告からお借りしています)
ペニンシュラとはまた違う素敵な雰囲気。
ここでジャスミン・マントラという3時間のコースを受けます。部屋からは外の滝が見え、雰囲気は最高です!本当に写真が消えたのが悔やまれる…。
ただ、肝心のマッサージがちょっと下手…?という感じでした。セラピストにかなり当たりはずれがあるのかもしれませんが、3日目のメインイベントにしていたのでちょっと残念。バリに旅行に行ったときにも思ったのですが、これ系は施設の雰囲気は最高なのですが、マッサージの技術そのものはそこまで高くない傾向にあるので、短めのコースで雰囲気を楽しむのが正解なのかもしれません。
今回の旅を通してオススメなのは、技術ならワット・ポー・マッサージ・サービスセンター、雰囲気も混みならザ・ペニンシュラ・スパでした。
17:00 空港行きのタクシーでまさかのアクシデント
21:00のフライトに乗るために、3日目にして初めて夕方の時間帯にタクシーを利用したのですが、とんでもない道路の混み具合で、市街地だと30分かけて500m進んだか?ぐらいです。夕方は電車に乗ることをおすすめします。
渋滞で揺られたせいなのか、きつい乗り物酔いに苦しみ、なんとか運転手さんに空港で降ろしてもらったものの、そこから手足がしびれて動けず…。結局空港の病院に運ばれ、点滴を打ってもらいました。もしかしたら乗り物酔いではなく食中毒?かもしれませんが全部吐いてしまったので原因はわからずです。
そのまま、人生初の車いすで出国審査をうけて飛行機まで運ばれるという経験をしました。空港でのお土産ショッピングならず。席に着席した瞬間ほぼ気絶レベルに眠ってしまい気づいたら日本でした。
本当にスワンナプーム国際空港の皆様、ご迷惑をおかけしました…。タクシーはGrabで手配していたので、帰国してからアプリでチップ上限MAXを送金しました。タクシーの運転手さんごめんなさい。
今回の経験を踏まえて、海外での体調不良に備えるべきことは、別記事でまとめています。

総合評価 ★★★★★
Day3は体調不良のアクシデントで尻切れ感もありましたが、それでも無事に帰ってこられたということも含めて、本当にいい経験になりました。バンコクの人は皆親切で、人が困っているときに付け入ってやろうみたいな人は一人もいませんでした。
一人だと寂しいかもと思いましたが、バンコクは東京みたいな感覚で楽しめる都会なので、楽しみ方はたくさん、飽きることもありませんでした。ただのアジア人旅行客としか見られないので、人目を気にすることもなく、むしろ日本より一人旅のハードルは低いようにも感じました。
今回は初めてのひとり海外旅行でしたが、無理せず、自分の体力や経験値に合わせた動きができたのですごく楽しめました。Day3のスパが終わったタイミングで緊張の糸が切れた?のも、ある意味計画段階での自分の想定体力キャパの通りで、予定していたコースは楽しみ切ったので良しとします。
Day1:まずは王道・安心観光コースで海外に慣れる
Day2:チャイナタウンでちょっと冒険
Day3:疲れているだろうから予定を入れずにスパメイン、空港へも早めに移動
今回はタイミング合わず行けなかったところも含め、また再訪したい素敵な国です!★5つ。
バンコク準備編も別記事でまとめているのでぜひご覧ください。


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