MENU
三納明子
インスタグラマー、ライター
ミニマルで自由な暮らしについて発信しています。
おひとりさまの暮らしを満喫。

メディア掲載:
goodroom journal連載
宝島社「余白をうむ暮らし」(2026年3月)
andplantsインタビュー(2025年10月)

女性ひとりでバンコク旅行|治安・持ち物・服装・注意点を解説

ひとりでバンコクに行ってみたいけど、安全?楽しめる?気を付けることは?服装や持ち物は?などなど、気になることを女性一人旅目線でまとめました。バンコクは一人旅デビューにとてもオススメの都市ですので、旅の準備にぜひお役立てください。

目次

治安

タイに対してかなり発展途上国なイメージを勝手に持っていたのですが、バンコクは基本的にすごく都会的で治安もいいです!行ってみた感想は「アナザートーキョー」という感じ。東京と同じで治安は「エリアによる」ので観光主要エリアを回れば快適だと思います。バンコクの人はみんな親切でした。女性一人旅でデビューにもおすすめの都市です。

衛生

食べ物

ベトナム、バリでは食あたりになったことがあり、ローカル屋台と水道水、氷を徹底的に避けるようにしましたのでなんとか食あたりは避けることができました!「氷は水道水で作っていますか?水道水を利用している場合は氷抜きにしてください」をタイ語翻訳してスクショして、印籠のように見せるようにしていました。

基本、観光客向けの一定ランクのきれいなところに入るようにすれば大丈夫です。マッサージ店で出されたお茶もびびりながら飲んでいましたが大丈夫でした。

ホテルもランクによりますが、1泊2万円程度のところに泊まれば水回りもキレイで快適でした。

トイレ

東南アジア特有の、用を足した後にお尻をシャワーで流すスタイルです。ただし、基本ちゃんとトイレットペーパーも備え付けられています!トイレットペーパーは流さず、備え付けのゴミ箱に捨てます。私はシャワーがなんだか使いこなせず、服を濡らしてしまいそうなので大きいほうはホテルで済ませるようにしていました。。

過度に心配するほど日本とギャップはないですし、私が行ったところはとても清潔でした。都会なので東京と同じイメージで大丈夫です。

言語

ホテル、観光客向け施設は英語が通じますが、ローカルレストランや水上バス、タクシー等ローカルはタイ語のみでした。英語が通じなくても、あちらでも翻訳アプリが普通に普及しているのでスマホさえあればなんとでもなります!

英語に関しては最低限の会話ができたほうが楽しめるので、出発までに英会話アプリでの海外旅行シチュエーションで入国審査やチェックイン、料理の注文などの練習をしておくとかなり自信になります。「いけるやろ」と思っていてもいざ一人で入国審査の列に並ぶとめちゃくちゃ不安になると思うので、ちょっとでも発話の練習をしておくとよいです。

持ち物・服装

持ち物

灼熱+スコールに備えた持ち物がおすすめです。トイレットペーパーがないところが1か所あって、Myペーパーがあって本当に良かったです…。

・傘、レインパーカー
・トイレットペーパー
・サングラス
・フリーズドライお味噌汁orカップラーメン(恋しくなるので1食分ぐらいあればよかった)

日焼け止め、虫よけは現地コンビニで小分けがたくさん売っているので意外と忘れても平気です。日焼け止めや下地パウチがたくさん売っているので、お土産を選ぶのも楽しいです。

服装

私がバンコクを訪ねたのは5月。折りたたみ傘準備していましたが、ほぼ無効化してくるぐらいのスコールがくるので、服装はすぐ乾くシャカシャカ系+スポサンをおすすめします。道に雨水が流れているレベルなので足が汚れるのは不可避、サンダルごとホテルで洗う前提がよいです。(スニーカーだと洗うのも乾かすのも厳しくて詰みます)
とても暑くて汗だくになるので、イメージとしては川遊びするぐらいのスタイルでちょうどいいです。


〇シャカシャカ系のボトムス、バッグ
〇スポサン
〇予備のトップス、下着
×コットンのひらひらワンピ(体に張り付いてやばそう)

基本的に治安はいいので、防犯観点では基本的なことをやっておけば大丈夫です。

防犯ポイント

・斜め掛けバッグにして、なるべく前で抱える体勢にする(リュック、肩掛けバッグは×)
・スマホはカバンからチェーンを繋いでおく
・露出、体のラインが出る服は避ける
・動きやすいズボン
・暗くなってからは防犯ライトをカバンにつける(1本道を逸れると急に暗くなったりするので、あると安心)

旅行におすすめの持ち物・服装について楽天ROOMで紹介していますのでよかったらそちらもご覧ください。

出発前に準備しておきたいこと

TDAC(タイデジタル到着カード)

タイに入国するには、入国前にTDAC(タイデジタル到着カード)の登録を済ませておく必要があります。忘れても現地の入国審査前に案内ボードがありますが、かなり時間を食うと思うので先に済ませてから出発することをオススメします。

とはいえ手続きは全然難しくなく、タイ国政府観光庁が日本語でガッツリ解説してくださっていますのでこちらをご覧ください。

タクシー配車アプリGrab

東南アジアで展開しているタクシー配車アプリ、Grab。バンコクの日中は一瞬で熱中症になるぐらい暑いのでタクシーは必須。日本ではタクシーを使わないであろう徒歩10分程度の移動でもケチらず使うことをおすすめします。

出国前にGrabアプリをインストールして電話番号認証を済ませ、最初の行先の名称を登録しておくとすごくスムーズです!通信方法によっては、出国してから電話番号認証が使えなくなることがあるらしいので、事前に準備しておきましょう。

おすすめガイドブック

1冊事前にガイドブックを買うとしたら、「バンコク24H」をおすすめします!かなりセンス良くチョイスされていて、エリアごとに可愛い写真が並んでいてテンションがあがります。お土産のサジェストもいい感じだったので、これ1冊で事前準備は大体網羅できます!

私の場合は、ガイドブックを見て行きたいエリアとスポットをざっくり決めた後、GoogleMapで自分の好みに刺さるお店などぽちぽちピンしながら旅程を決めていました。せっかくの一人旅、ガイドブックには大きく取り上げられていないニッチなスポットもぜひ攻めてみてください!GoogleMapと合わせて使うことで移動距離など自分の体力に合わせて設定できるのでおすすめです。

移動ほとんどナシの省エネ旅程を組んでいるので、私のバンコク旅レポートもぜひ参考にしていただければうれしいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次