実は私、掃除(というか家事全般)があまり得意ではありません。仕事に使える時間を増やしたいので家事代行さんをお願いしようかと思うことも時々あるぐらいです。とはいえ、家事にお金をかけて仕事を増やすのも本末転倒感があるので、「とにかくメンテナンスが楽な部屋」の観点で、私が実践しているインテリアのこだわりをお伝えします。
必要最低限の家具でシンプルに
以前は大きめのテーブル・飾り棚を使っていたのですが、「無いと生活に不便するのか?」の観点で思い切って処分してから拭き掃除がすごく楽になりました。
大きめのテーブルは、お茶しつつPCを広げてゆったり作業…という感じで使い心地としては大好きなのですが、ズボラなのでだいたいテーブルの1/4は常に物置状態にしてしまっていました。空きスペースがあるとそこに「一時置き」しがちになるので、思い切って使用スペースギリギリの70センチ丸テーブルに変えました。片づけないと使えないので、ズボラな私にはこのぐらいの大きさがちょうどよかったみたいです。

飾り棚は、インテリアとしてはとても好きなのですが、ディスプレイを置くとどうしてもホコリがついて拭き掃除が大変になります。以前は「テーブルを拭いたタイミングで棚も一緒に拭く」など、掃除トリガーを決めて対応していたのですが、そもそも拭かないといけない箇所を減らすのが一番工数としては楽なので、仕事が忙しくなってくるタイミングで処分しました。
ディスプレイが減ると寂しい印象になるかな?と思ったのですが、余白が生まれることで一つ一つの家具が引き立つので意外とさみしい印象にならず、スッキリして気に入っています。
小さな家具でインテリアを構成する
掃除がしやすいように、簡単にたためたり、自分で動かせる小さな家具でインテリアを作るようにしています。
床の障害物が増えると掃除機をかけるのがどんどん億劫になっていくので、畳んだり簡単に隅に動かせる家具を厳選するのが私には合っているようです。

天気がいい日であればベランダにテーブル+チェアを出して、掃除の後そのままお茶してしまうことも。
大型家具がないと「見えないところに汚れが溜まる」ということが減るので、汚れたらすぐ目について掃除をするトリガーになります。
今の家具構成だと、ホコリが溜まる箇所はテーブル・サイドテーブルの2か所に限られるので、手で拭き掃除をしないといけない箇所が限られます。他、ホコリが溜まるのは床だけになるので、忙しい時でもとりあえず床を一気に掃除機+モップがけだけ注力していればある程度キレイを保てるので管理が楽です。


飾り棚はなくしたけど、たまにディスプレイをしたいときは、植木鉢トレーを飾り棚の代わりとして代用しています。意外と、こんな薄くてコンパクトなトレーでも、床がスッキリしていればゾーニングすることでディスプレイ感がでるんです。飾り棚を買うかどうか迷っているひとは、こういった小さなものから試してみるのもオススメです。


他にもインテリアに取り入れているオススメの品を紹介していますので、見てみてくださいね。
