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三納明子
インスタグラマー、ライター
ミニマルで自由な暮らしについて発信しています。
おひとりさまの暮らしを満喫。

メディア掲載:
goodroom journal連載
宝島社「余白をうむ暮らし」(2026年3月)

片づけのルール ②食器・調理器具編

食器(カトラリー)・調理器具の断捨離判断ポイントについて解説していきます。

目次

判断ポイント

美しさを求めるか機能性を求めるかは人それぞれですが、1年以上使っていないのであれば「いらない」です。

「1年で処分しちゃうの!?」とおもうかもしれませんが、好きな料理、作りやすいレシピのレパートリー、生活スタイルってある程度限られてくるものだと思います。ハロウィン、クリスマスやお正月など、イベント時にしか利用しない食器類もあるかと思いますが、1年の四季を通して1回も作らなかったメニューは来年も作らないでしょうし、使わなかった食器の出番が来る可能性はめちゃくちゃ低いと思います。

スタメンの食器たち。シンプルで、スタッキングできて、割とガシガシ洗っても大丈夫なのでひとりごはんに重宝してます。

逆に、1年にたった1回でも使っている場合は「いる」で大丈夫です!

棚の中にしまっているだけでも毎月の家賃という形で保管のランニングコストを払っていることを思い出して、思い切って整理していきましょう。どうしても思い入れがあるものはいったん「保留」にして大丈夫です。

悩みどころとしては、引き出物やお祝いで頂いた食器があまり好みに合わず、使わずそのまましまっているパターンですよね。そのような場合はお気持ちだけありがたく頂いて手放せればよいのですが、頂いた方との関係性や、実際に家に訪問される機会の有無などにもよりますので、悩む場合はいったん「わからない」に分類しておきましょう。

食器・調理器具の判断チェックリスト

いらない

1年以上使っていないもの

保留

  • お祝い等で頂いたもの

食器・調理器具はすごく判断基準がめちゃくちゃシンプルで悩む要素が少ないですし、キッチンだけで作業が完結するので断捨離を始めたばかりの方もとても手を付けやすいと思います!まずは簡単なカテゴリからはじめて、食器棚に「余白」が生まれる喜びを味わってみてほしいです。

少しずつ難易度の高いカテゴリに挑戦できるよう、カテゴリ別に解説していきます。

この記事を書いた人

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宝島社「余白をうむ暮らし」(2026年3月)

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